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正しいインプラント治療のためのガイドライン
現在のインプラント治療は、正しい治療計画に基づいて、正確な治療を行い、メインテナンスを怠ることがなければその成功率は極めて高く、また耐久年数も長くなります。
私たちデンタルコンセプト21は、最良のインプラント治療をご提供するために、このガイドラインを開示し、このガイドラインに沿ったインプラント治療を行います。
インプラントの歴史インプラント治療の方向性インプラント治療に必要な技術インプラント治療の年齢制限
インプラント治療の制限事項専門的検査による治療計画立案インプラントシステムについて
インプラントの歴史[オッセオインテグレーテッド(骨結合型)インプラントの発見]
1952年にスウェーデンの学者ブローネマルク教授によって偶然に発見された純チタンと歯槽骨の結合、これが現在のオッセオインテグレーテッド(骨結合型)インプラント治療の基礎となっています。
その後、臨床研究を重ね、歯科治療への応用が開始されて約40年が経過しました。
日本における骨結合型のインプラント治療の応用は20数年前に始まりました。
これまでに行われたインプラント治療の経過は良好であり、現在では、歯科治療の一分野として確立され、患者様の認知率も高くなってきました。
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インプラント治療の方向性[機能性+審美性]
最新のインプラント治療は、過去のインプラント治療における失敗症例の原因解明が進み、治療法の改善や治療器具、検査システム、素材の向上などによって更に成功率が高くなっています。
そして、インプラント開発当初の目的であった咀嚼(そしゃく)機能を中心とした口腔機能の回復はもちろん、現在では審美性の回復にも重点がおかれる傾向にあります。
この機能性と審美性を兼ね備えた最新のインプラント治療には、歯科医師の高度な治療技術および治療設備、正しい治療計画、高度な歯科技工技術が不可欠です。
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インプラント治療に必要な技術
私たち『デンタルコンセプト21』は、技術研修(海外含む)や例会(症例発表と検討)を通じて、正しい治療技術と治療計画の立て方を習得してきました。
例会の様子を見る
 
[会員の条件・資格]
@九州20日間コース
ANぺリコース
B海外GBRコース
のいづれかを受講していること、あるいは、
C既存会員2名以上の推薦と中村先生の承認

お申し込みはコチラから
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インプラント治療の年齢制限
インプラント治療は、歯だけでなく顎などの骨の成長に関係します。
したがって、骨格の成長過程での治療は避ける必要があり、一般的には18歳以上からインプラント治療が可能になると考えてください。
高齢者へのインプラント治療はまったく問題ありませんので、インプラント治療の上限は設定していません。
その他の制限事項へ
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インプラント治療の制限事項
最新のインプラント治療は、過去のインプラント治療における失敗症例の原因解明が進み、治療法の改善や治療器具、検査システム、素材の向上などによって更に成功率が高くなっています。
そして、インプラント開発当初の目的であった咀嚼(そしゃく)機能を中心とした口腔機能の回復はもちろん、現在では審美性の回復にも重点がおかれる傾向にあり
ます。
この機能性と審美性を兼ね備えた最新のインプラント治療には、歯科医師の高度な治療技術および治療設備、正しい治療計画、高度な歯科技工技術が不可欠です。
[全身的な疾患(糖尿病、高血圧、骨粗鬆症)をお持ちの方]
症状が軽度の方については殆ど問題なく治療ができますが、

例えば、糖尿病の場合は、インプラントが骨と結合する過程で起こる「骨吸収」の吸収量が多くなり過ぎ、インプラントの脱落に繋がる場合があります。
また、糖尿病の方は歯周病になる確率も高く、歯周病の進行からインプラントに影響が出る場合があります。

骨粗鬆症の場合は、元の骨密度が低いためインプラント治療はリスクが伴います。
どうしても治療が必要な場合には、あらかじめ他の部分の骨を移植したり、人工の骨組織を入れ、時期を待ってからインプラント治療を行う必要があります。

[口の中の状態(虫歯、歯周病など)]
口腔内検査で虫歯や歯周病が見つかった場合は、まずその治療が優先となります。
特に歯周病は、軽度の場合は自覚症状がほとんどないため、来院して初めて気付くケースが殆どです。軽度の歯周病はブラッシングで完治できるので、インプラント治療に関係なく定期的に専門的な検査を受けることをお勧めします。

[金属アレルギー]
現在、インプラント治療に使用している金属はすべて純チタンです。
純チタンは、医科の手術でも一般的に使用されており、生体との親和性が高く、チタンによるアレルギーは、ほとんどの場合考えられません。
事前に皮膚科などでチタンのアレルギー検査(パッチテスト)を受診されるとより安全といえるでしょう。

[喫煙・飲酒]
喫煙や飲酒が原因でインプラント治療ができないとか、2・3年でだめになるということはまずありませんが、タバコやお酒をたくさん飲む人は、歯周病など歯ぐきが悪くなる傾向にあります。
特にタバコは、血中の酸素濃度が非常に低くなり、細菌に対する抵抗力が低くなります。
また、インプラント治療を行う際は、抜歯後の禁煙、手術前後の禁煙・禁酒などが最低限の条件となります。

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専門的検査による治療計画立案
[問診・口腔内検査]
インプラント治療の前に問診や検査で口腔内の状態をチェックします。
このとき重要なのが、歯を失ってしまった原因を確認することです。
その原因が事故などでなく、虫歯や歯周病の場合は、ホームケアの必要性を理解していただき、正しいブラッシング方法を覚えていただくことから始めます。
初診時から後の治療工程において口腔内の写真を撮るようにしていますが、これもより良い治療のために必要なことですのでご協力お願いします。

[レントゲン検査]
インプラント治療は、インプラントを顎の骨(歯槽骨)の中に入れるため、その骨に充分な高さや厚みが必要になります。この骨は人によって形や硬さも異なります。この骨の状態を確認するためにレントゲン撮影を行います。
骨の状態を正確に把握することが正しい治療計画に不可欠です。
デジタルレントゲンは放射線の被爆量が約1/10に軽減されます。

[咬みあわせ検査]
歯並びや咬み合わせが悪い場合は、そのままインプラントを植立しても、後にトラブルが発生しやすいため、歯並びや咬み合わせの治療を合わせた治療計画が必要になります。

[口腔内ケア]
虫歯や歯周病の治療が必要な場合は、最優先でその治療を行います。
同時に、歯石除去やクリーニングで口腔内の衛生状態を高める必要があります。

[CT検査]
骨量が足りない場合は、特に詳細な状態把握が必要になり、インプラントの埋入方向などに正確性が求められます。このCT検査で、より詳細な骨の状態や神経管の位置などを3次元的に把握することが可能になります。

[治療計画]
インプラント治療における治療計画は、上記のような専門的な検査を元にして、歯科医師が中心となって、上部構造を担当する歯科技工士と予防とメインテナンスを担当する歯科衛生士がチームとなって検討する必要があります。

[治療計画の内容]
欠損に至った原因
口腔内の衛生状態
全身的疾患の有無(糖尿病・高血圧・骨粗鬆症など)
生活習慣(喫煙・飲酒・ブラッシング)
アレルギー(薬剤など)
欠損部の幅
欠損部の骨の状態(幅・高さ・硬さ)
咬み合わせ・歯並びの状態
咬み合わせの強さ
神経管との距離
骨移植・骨造成の必要性
ソケットリフト・サイナスリフトの必要性

インプラント術式および上部構造の設計、インプラント治療費について
インプラント治療術式について
・1回法 or 2回法
・抜歯即時埋入 or 抜歯待時埋入
・切開・剥離(フラップ) or 無切開・無剥離(フラップレス)
・骨造成(グラフト) or グラフトレス(傾斜埋入・ショートインプラント・All-on-4(オールオンフォー))
・即時荷重(イミディエイト) or 待時荷重
インプラントの種類を選定
上部構造の種類
治療工程・治療期間・治療費の算出

書面にして患者様へ提出
治療計画のご説明(インフォームドコンセント)

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インプラントシステムについて
私たちデンタルコンセプト21で推奨しているインプラントシステムは、
・ブローネマルクシステム(ノーベルバイオケア)
・リプレイス(ノーベルバイオケア)
・ストローマンインプラント(ITIインプラント)
・アストラテックインプラントシステム
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